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アレックス(5)

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アレックス(5)

<<<アレックス5話の感想>>>
・遊戯さんの超融合




■砦で謎アーマーを手に入れた遊戯たちは、知らない砂漠の真ん中に放り出されてしまった。石版に書かれていた謎を解くために、五つの試練を求めて進む。
双六が石像との戦いで傷を負い、杏子のモンスターの回復能力でも癒すことができない。双六を休ませる場所を探す遊戯。
砂漠の真ん中に村を見つける一行。だが村人たちはおびえたように覗いてくるだけだ。目つきの悪い小柄な黒髪の女の子が現れ、遊戯たちを待っていたという。
案内されたテントには、フードをかぶった老人が。長老と呼ばれた男が差し出したのは、「第一の試練」と書かれた巻物だった。
(女の子の目つきがマルタン似)

<第一の試練>
『砂漠の風のささやきを止めろ』

女の子が言うには、ずっと昔に遊戯たちの前にもひとりだけここへ来た人物がいたらしい。
きっと役にたつと、杏子にペンダントを託す。

■不気味な笑い声が響く砂漠。遊戯たちを砂の下から現れたメデューサワームが襲ってくる。
(ブラマジと炎の剣士が揃った安心感)
一匹倒しても次から次へと現れるワーム。砂嵐が強くなり、視界がさえぎられて仲間たちの姿も見えなくなってしまう。同士討ちを避けるために攻撃できない一行。
不気味な声がどんどん近くなる。
遊戯「ボクたちはあのささやきを止めなければならないんだ。忘れてないよね」
王様「ああ。ワームは囮だ。砂嵐の中心を目指さなければ」
ワームの攻撃をかいくぐり、砂嵐の中心へ向かう王様(徒歩で)。
王様「もう無理。マジ無理だわ。ワーム強すぎるわ」
相棒「あとちょっとだからがんばって! 嵐の中心はいつも穏やかなものなんだよ」
王様「でも立ってるだけで精一杯」
相棒「もうすぐゴールだから。もうちょっとだから。カードの力を信じるんだ」
王様「???」
相棒「あ、カードじゃなかった。今はカプセルだっけ…」
(たまに言い間違えるのかわいい)
(身体能力はすごいけどおつむの弱い王様を、ものすごいかしこい相棒が子どもをなだめるようにはげましながら進んで行く姿がせつない)
ついに倒れてしまった王様の前に、突然ローマ兵士っぽい格好の仮面の男が現れる。どうすればいいんだ、と助けを求める王様に、男は一言こういうのだった…。
男「そのデュエルアーマーの力でモンスターと合体しろ」
(き、きちゃったーーーー)
王様「来い、ブラック・マジシャン! オレとひとつになるんだ!」
王様とブラマジが謎の超融合。さらに恥ずかしい鎧に進化し、ワームたちをあっさり退けて嵐の中心に向かう。
(ダンボールガンダムがSDガンダムに進化したようなイメージ)
(何を書いてるのかわからないと思いますが、私もわからないです)
砂嵐の中心にいて、砂漠に不気味にささやき声をとどろかせていたのは、砂の魔女だった。
王様「二度とその声出せないようにしてやる!!」
砂の魔女「!?」
砂の魔女を躊躇なく惨殺し、第一の試練を突破する王様。仲間たちが戻ってくる。今度のブラマジアーマーのデザインは、なぜか割と好意的に受け入れられたようです。
王様「ブラック・マジシャンと融合したんだ」
城之内「なんでそんなことになったんだ?」
(みんな素でこっちがびっくりする)
仮面をつけた謎の男に教わったんだと説明する王様だが、疲労から倒れてしまう。かわりに遊戯が表に出る。

■村がいつのまにか消えてしまっていた。遊戯たちは村人にそっくりな石像を見つける。彼らはヒントをプレイヤーに与えるためだけにいたNPCだったのだろうか?
訝る杏子の胸で、村の女の子に託されたペンダントの五つのうちのひとつに光がともった。
砂のなかから巨大なエレベーターが出現する。どうやら次の試練へと導いてくれるらしい。
(見てるとすごい面白いのに、倒れた王様みたいにすごい疲労感のアレックス)


<<<第6話につづく>>>


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