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アレックス(4)

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アレックス(4)

<<<アレックス第4話の感想>>>
・あらぶる杏子さんのポーズ






■日没までに石版に記されていた砦を探さなければならないが、今遊戯たちがいる廃寺院は河の中にある。ボートなども見当たらず、河を泳いでわたるしかなさそうだが、どんなモンスターが潜んでいるかわからない。
すると本田が寺院の地下に水路を発見。河の下を通って抜けると、古い墓地に出た。オカルト嫌いの城之内は青い顔をしている。

■案の定、たくさんのアンデッドモンスターに襲われる一行。カプセルからモンスターを呼び出し応戦するが、数が多すぎる。
戦いの最中に城之内が「炎の剣士」のカプセルを発見。遊戯はクリボー、杏子はヴァルキリーと出会い、亡者たちを一掃する。
砦に向かって走る一行。制限時間の日没はすぐに迫っている。
丘の頂上に建っているギリシャふうの神殿にたどり着いた遊戯たち。だが、地面からせりあがってきた壁に阻まれてなかに入れない。

<めんどくさい壁>
・壁は五人で力をあわせて押してもびくともせず、無理をしたせいで双六がぎっくり腰を起こしてしまう。
(じーちゃんさっきまであんなにかっこよかった反動にちがいない)
・城之内がベビードラゴンに乗って空から侵入しようとするが、見えないバリアにはじかれてしまう。
(凡骨の「世界の平和を守るため! ベビーとオレをドッキング!」にドキッとしました)
・じーちゃんが「デーモンの召喚」で壁を吹き飛ばそうとするが、びくともしない。
(やっとデーモンの充電ができたのに…)

遊戯「これがゲームなら必ず答えがあるはず。考えろ。謎の正体を見極めるんだ!」
遊戯は壁の四隅に光を見つける。腕を組んで、孫を黙って見つめている双六。
(じーちゃん、やっぱり文庫などで言われてるように、自分では全部わかってるんだけど孫に謎を解かせるために一歩引いているのかなと思わせるシーン)

<遊戯さんが解いた壁の謎>
・壁には四角(砦)と、それを覆う四角(壁)、そして四隅に小さな四角(杏子が気づいた、壁のへりに立つ気味の悪い四対の石像)が描かれている。
・四つの小さな四角を全部光らせたら中に入れる。
・小さな四角を光らせるには、四対の石像のポーズ(腕を組むなど…)の真似をすればいい。

扉を開けておくためには、仲間たちが石像の前でポーズを取っている必要がある。日没までに遊戯は寺院の石版に刻まれていた「隠された棺」をひとりで見つけなければならない。
(ここで荒ぶる杏子さんの恥ずかしいポーズは必見)
(だれか杏子さんに恨みでもあるのか)

■砦のなかに入った遊戯。探し物はすぐに見つかるが、落とし穴の罠にかかってしまう。
(ここの相棒が高所から落下→王様にチェンジ→王様『スタッ…』がめっちゃかっこいい)
(重力がまったく仕事してない)
遊戯「ご、ごめん。どうしよう」
王様「気にするな。それよりも早くもとの場所に戻ろうぜ」

■外では無理なポーズに限界を向かえた城之内がリタイヤしていた。扉が閉じたとたん、石像が生きているかのように動き出す。応戦する四人。

■落とし穴に落ちた遊戯たちのまわりの壁が、徐々に迫ってくる。
王様「どうすればいい? 教えてくれAIBOOOOO」
遊戯「落ちついてもうひとりのボク。絶対になにか方法があるはず。これはゲームなんだ」
(王様さっき一瞬かっこよかったのに)
クリボーのカプセルが金色に点滅しはじめた。王様がクリボーを呼び出すと、なにかを伝えたいらしく飛び回って鳴き始めるが…。
(海外のクリボーは押し殺した声でむーむーと鳴くようです)
頭上に未開封のカプセルがある。クリボーは、あそこに眠るモンスターを目覚めさせろと言いたいらしい。
王様の渾身のジャンプとクリボーの体当たりでカプセルに手が届いた。魔法の力に吹き飛ばされる王様とクリボー。
気がつくと王様は夕焼け空でブラックマジシャンに抱えられて飛んでいる。日がいまにも沈みそうだ。ゲームを終わらせるためには、今すぐに砦に戻って、探していた棺を開けなければならない。
だが遊戯と王様はやられそうになっている仲間を助けるために、動く石像たちをブラマジで攻撃する。
遊戯・王様「マジカルクロスロード!」

<ブラマジの特殊効果・マジカルクロスロード>
十字型のエリアにいる敵をとりあえず全滅させる。
(ひどいチート)

■砦に向かって走る遊戯。日が沈むまでに棺を開けなければ。時間ぎりぎりにふたを開けるが、中身は空だった。
呆然とする遊戯。すると棺から眩い光が満ち溢れ、金色の謎アーマー(恥ずかしい)が現れる。棺の石版を解読する双六。
双六「この扉からおまえの旅が始まると書かれておる。
(これで終わりと思ったら…今からなのか…というぐったり感が遊戯さんを襲う)
五つの試練が訪れる。真の戦士にふさわしいものを見つけよ」
光とともに恥ずかしい謎アーマーが遊戯の身体を覆う。
(これ絶対呪われてるやろ)
(段ボールガンダム思い出した)
杏子「ひどいwwwww このファッションセンスはないわwwwwwww」
遊戯「 (´・ω・`)」
双六「石版には真の戦士について書かれておった。つまりその鎧を着ていなければ扉には入れん」
遊戯「( ゜Д゜)」
(杏子さんとじーちゃんのコンボ攻撃が遊戯さんを襲う)
(さっきまで守りたくて一生懸命がんばった好きな子に恥ずかしい格好を見られ、自分が選んだわけでもないのにセンスをけなされ、祖父にとどめの一撃くらわされ、呆けてたら親友に「お前その鎧着てるあいだはオレらの先頭歩けwwwwなwwww」)
(なにこの遊戯さんいじめ)
(予想もしなかったはずかしめに口ポカンとしてる遊戯さんがかわいそうでかわいくてもうお腹いたい)
(だれか遊戯さんがどんな恥ずかしい格好してても褒めちぎってくれるだろうできた後輩主人公ちゃんたちを呼んできてあげてください)
ゲームを終わらせて早く家に帰るため、遊戯たちは新たな扉のむこうに旅立つ。


<<<第5話に続く>>>

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