<<<アレックス第3話の感想>>>
・じーちゃんめっちゃ強い
■離れ離れになっていた杏子と本田を探していた遊戯は、ふたりを助けたじーちゃんと再会する。
双六「ところでワシのバンダナを知らんかの、遊戯」
遊戯「じーちゃん! 無事だったんだね! もう、心配させないでよ!」
(遊戯さんのだいしゅきホールドどころじゃない予想以上のおじいちゃんっ子ホールド。じーちゃんにとびつく遊戯さんかわいすぎて胸が苦しい)
(バンダナのないじーちゃんの頭が闇マリク。ワイルド)
ベビードラゴンに乗った城之内も遠くから焚かれた火を見つけてやってきて、全員が合流する。
■ここは現実となったカプセルモンスターズの世界で、脱出するには勝つことが大事なんじゃないか、と遊戯に語る王様。
話しこんでいると、いつのまにか周りじゅうが赤い花だらけになっている。
花のふりをして近づいてきたフラワーウルフの群れだ。すでに囲まれてしまっている。
それぞれモンスターを呼んで戦う一行。じーちゃんのカプセルはひとりだけ銀色で、「まだ使えんようじゃな」という。
<カプセルの色が銀=モンスターの充電中>
使えるモンスターはカプセルが金色になる様子。じーちゃんがルートウォーターに使った「デーモンの召喚」は高レベルのため、次に使えるようになるまで時間がかかるそう。
■襲ってきたモンスターの数が多すぎる。フラワーウルフにかみつかれて傷ついていく仲間たち。
エルフの剣士の剣にサンダーキッズの雷で目くらましをかけて逃げ出す一行。
王様「このゲームは危険だ。これ以上誰かが傷つかないうちに勝たなければ…」
城之内「ハラ減った。死ぬ」
本田「カバンに菓子が入ってたけど、さっきの狼がでたところに置いてきちまったわ」
双六「しゃんとせい。メシなんぞ数週間食わんでも死にやせんわ」
(じいちゃんかっけええええええええええええええ)
■空腹の城之内と本田のテンションがおかしくなるなか、急に地震が起こり、遠くの山が動き出した。
遊戯「動いてるのは山じゃない。ボクたちのほうだよ!」
遊戯たちがいた森は、じつは巨大な島亀の甲羅の上だったのだ。湖から突き出した亀と目が合う。すごむ城之内。
城之内「なんだよ。なに見てんだよ」
遊戯「こっちから攻撃してこないかぎり、島亀は襲ってこないよ。安心して」
城之内「ならオレたちの勝ちってことだな!」
本田「ああ!」
杏子「なんでそうなるのよ」
双六「若いのー」
なぜかはじまった城之内と本田の勝利の踊りが超気に食わなかった亀は、怒って水中にもぐっていく。
急いで島亀から飛び降りた遊戯たちは、陸地にたどりつき、寺院のような建物を見つけた。ひとりでに開いていく扉。どうやらこのゲームを造った何者かは、遊戯たちをこの古びた建物に招いている。
人気のない寺院のなかに入ったとたん、扉が閉じてしまう。そこにはランプの魔精ラ・ジーンが待ち構えていた。
双六「ワシらのモンスターではかなわんぞ」
王様「ここはオレひとりでやらせてくれ!」
「本気なの?」と問う遊戯に、今回の出来事は全部自分のせいなような気がする、これ以上みんなを巻き込んで危険な目にあわせられないと王様。
(4期十代さんのような物言い)
(王様の貴重な紐靴に萌えるシーン)
(エルフの剣士を呼ぶ王様の顔が遊星さんにとても似ている)
双六「なにか策があるのなら良いが…」
(とくにありませんでした)
ラ・ジーンに苦戦する遊戯。城之内と本田が加勢を申し出るが、「絶対にだめだ!」とはねつけてしまう。そうしているうちに開いた扉から洪水のように水が流れ込み、双六と杏子が凍り付いてしまう。
モンスター・アクアマドールの登場。あまりの突然さに驚く遊戯たち(と視聴者)。どうやら杏子と双六を氷に閉じ込めたのはこいつの仕業らしい。
あくまでひとりで戦おうとする王様を、城之内と本田は「ヒーロー気取りなんかやめろ」とさとす。
王様「…ありがとう」
(意固地→デレまでの間に王様のどうしよう…マジどうしよう…みんなに怪我させたくないけどなんか勝てんし…敵増えるし…杏子とじーちゃんあんなことになってしまうし…どうしたらええのん…みたいなのが伝わってきて言葉にならない)
遊戯「ひとりで全部やろうって思っちゃだめだよ」
王様「でも…相棒…」
遊戯「みんなでやろうよ!」
王様「みんなで?」
遊戯「うん、信じて!」
(このやりとりたまらんふたりほんとすきです)
仲間三人で協力して、炎と氷のモンスターを同士討ちさせる作戦が成功。敵を倒したことで氷づけになっていた杏子とじーちゃんも助かる。
(女子がこんな氷漬けとかきっついわ…下半身冷えるどころじゃないわ…っていう体験も杏子さんはもう二度目ですねお疲れ様です)
(ふつうの子は氷がトラウマになるやろと思うんですが、どうなんでしょうか)
(王様をなだめる遊戯さんが聖人。後光さしてる)
■敵を退けたところで、床から古代エジプトの象形文字の石版がせりあがってくる。
城之内「じーさん、これ読めるのか?」
双六「『影か地を包み隠す前に恐怖の砦に向かえ。亡霊が眠りし場所を見つけよ、さすれば道は開かれん』じゃ」
(万能じーちゃんかっけええええ)
遊戯「ここでは自分を信じなくちゃ勝てないんだ。行こう!」
もとの世界に帰るため、遊戯たちは「砦」を探して再び旅立つのだった。
<<<第4話に続く>>>