<<<アレックス・勇者遊戯さんvsFGD編の9話(前)・10話(後)の感想>>>
・青眼の浮気
・社長が激昂しそうな嫁寝取り回
■第五の試練の場所へ向かった遊戯たちは、この世界で初めて訪れた森に戻ってきた。
遊戯「ここが入り口なら出口であってもおかしくないよ」
仮面「そのとおりだ。だが先はまだ遠い」
仮面の男は自分はマケドニアのアレキサンダー三世だと名乗る。彼はマントの下に遊戯とおなじデュエルアーマーを着ていた。
(もともとの格好が古風なので、遊戯さんが着るとダンボールガンダムになってしまうアーマーをしっくり着こなしているアレキサンダーさん)
アレキサンダーによると、二千年前に世界征服まであと一歩というところまでいったのは、偶然手に入れた千年リングのおかげだったらしい。
(たぶんバクラさんのしわざ)
だがリングの邪悪な力のために心をなくしていくことを恐れたアレキサンダーは、なんとかしてリングを手放そうと考える。
そんなとき、彼の前にシャーディーが現れた。
シャーディー「カプセルモンスターズの試練に立ち向かい、神聖な千年アイテムの持ち主にふさわしい者であることを証明せよ。真の王であれば合格できるはずだ」
(ここにきてすごい急展開)
だが、ピラミッドに入ったアレキサンダーはゲームをクリアできなかった。失敗してしまったことによって力をなくし、インドの侵略に失敗、部下たちに見捨てられて失意のうちになくなってしまう。
<最終試練>
『すべてを破壊せよ』
■試験合格に必要になるモンスターを双六に手渡したアレキサンダーは、遊戯たちをかがり火が燃える集落に案内する。村人たちが竜の像に祈りをささげており、白い服のいけにえの少女が現れる。
いけにえの儀式を止める遊戯たちを、村人たちは伝説の勇者だという。
(王様のデュエルアーマー姿にそろそろ慣れてきて怖い)
<いけにえの伝説>
はるか昔、この国は5匹の悪い竜に支配されていた。伝説の勇者が現れるまで人々を守ると誓った白い竜によって、悪竜は姿を消した。
だが白い竜の力には限界がある。そのため村では白竜に力を与えるいけにえの儀式をとりおこなっていた。
なんだかんだで戦闘が続き、村に呼び寄せた5匹の竜が合体。王様はファイブゴッドと闘うことに。
■王様の危機に村人の祈りに応えて青眼の白龍が登場。FGDを倒すために王様と超融合する。
王様「闇から生まれしものは、闇のなかに消えうせろ!」
ブルーアイズ・アーマーの力で王様はFGDを退け、すべての試練を乗り越えた。
(王様に嫁を寝取られる社長)
■試練を乗り越えたものは、現実世界のピラミッドの頂上の部屋へ行って、5つの試練の光が宿ったペンダントの鍵を使い、世界を支配する力を手に入れなければならない。
遊戯はそんな力に興味はないというが、アレキサンダーはその力を狙っているものがいるのだという。仮面をはずした彼の顔は、やはりアレックス博士とうりふたつだった。
双六「同一人物であるはずはない。アレックス博士は長年のワシの仲間じゃ。それにしてもふたりはよく似ておる」
アレキサンダー「武藤博士。あなたの知っているアレックスは、私の邪悪な心にとりつかれている」
<アレキサンダーの邪悪な心>
千年リングを胸にかけたとき、アレキサンダーの魂は善と悪のふたつに分かれてしまった。善はゲームのなかに閉じ込められ、悪はピラミッドのなかに封印された。
だが邪悪な心は、ピラミッドにやってきたじーちゃんとアレックス博士によって解放されてしまった。
アレックスはアレキサンダーの直系の子孫で、邪悪な心は彼を操り、遊戯たちを使って世界征服の力を手に入れようとしている。
■現実世界に戻った遊戯たちのまえに、邪悪な心に操られたアレキサンダーが現れ、鍵が奪われてしまう。
最上階の部屋の扉の置くには宇宙が広がっていた。そこにはシャーディーが待っていた。
(シャーディーさん湿気が苦手なのか微妙に軽装)
アレックスによると、どうやらジャングルのなかのピラミッドを造ったのはシャーディーらしい。
<<<第11話に続く>>>