<<<アレックス7話感想>>>
・凡骨と嫁の愛
■第三の試練は溶岩地帯。疲れきった仲間たちのうちでひとり元気な城之内は、「オレがまわりを調べてくるから、みんなは休んでいてくれ」と言い出し、ひとりで出て行ってしまう。
双六「ワシはこの世界を、誰がなんのために創ったのか、それを調べにきたんじゃ」
■遊戯は仮面の男が言っていたことが気になる。
仮面の男『ほかに力を求める者がいる。その悪しき人物にゲームの力を奪われる前に、おまえたちが手に入れなければならない』
遊戯「ボクら以外にもこのゲームをしている人がいるみたいだ。どこにいるんだろう?」
岩山の上で城之内はモンスターの襲撃を受ける。よく見ると、エースの「真紅眼の黒竜」だ。マスターの城之内にすら気づかずに暴れまわっているようだが…。
<第三の試練>
『欲するものを手にするには、火を吐く山の頂へ。カオスの刃にて平和をもたらさん』
■さっそく火を吐く山の頂へ、モンスターに運ばれて向かう一行。
(抱いて行ってもらえばいいのに、またとくに必要もないけどブラマジと超融合する王様。なにかとてもしっくりきたような感じなのかもしれない。かわいい)
火山の頂上にカオスの刃が刺さっている。この剣を抜けば試練は終了だ。
謎アーマーを着ている王様が危険な火山に登ろうとするが、なぜか真紅眼と合体した城之内の邪魔がはいる。
(城之内くんのレッドアイズアーマー、さすがのレッドアイズのかっこよさ×鎧に着られないくらい背丈がある凡骨くんの超融合だけあってものすごいかっこいい)
城之内の様子がおかしい。目が赤く輝き、言動が凶暴になっている。誰かに操られているらしい…。アーマーを着た王様と城之内の闘いがはじまる。
(リアルファイトおつかれさまです)
(洗脳に定評のある城之内くん)
ふたりが乱闘をしている間に、火山に刺さった剣が深く沈んでいく。もう時間がない。双六、杏子、本田は山頂に向かうが、三人の力をあわせても剣は動かない。
双六「こうなったら、まずは城之内を倒さなければならん。いいか、三人でいっせいに攻撃するんじゃ」
(じーちゃん冷静)
■ブラマジアーマーとレッドアイズアーマーの力が衝突し、遊戯は城之内の心のなかに入っていった。
城之内「遊戯。真紅眼が変なんだ。こいつと合体したとき、オレは呪われちまったらしい。呪いをといてくれ。オレを倒すんだ」
どうやら真紅眼を無理矢理操っている力を断ち切らなければ、城之内はもとに戻らないらしい。城之内の心が操られている身体の動きを止めている間に、遊戯の攻撃が闇城之内に直撃。
城之内は生きており、洗脳もとけたが、剣は火山に沈んでしまう。ゲームは時間切れだ。諦める王様たちだが、城之内は傷ついた真紅眼に突き刺さった剣を抜く。火山の剣はフェイクで、この剣こそが呪いの源『カオスの刃』だったのだ。遊戯が剣を破壊し、第三の試練を乗り越える。
(レッドアイズかわいい。城之内くんに鼻なでられて口あけるのかわいい。めっちゃなついとる)
(嫁を助けるためならなんでもするぜのめろめろ城之内くん)
(ふたりともでれでれでかわいい)
物陰から仮面の男が王様たちを見つめている。王様こそがゲームに閉じ込められてしまった自分の魂を開放してくれるとつぶやき、仮面をはずす。
仮面の下に隠れていたのは、悪意の感じられない、りりしいアレックス博士の顔だった。
では、現実世界にいた邪悪なアレックス博士は何者なのか?
(博士がきれいないけめん)
<<<8話につづく>>>