歌仙さんが文系ゴリラって呼ばれてるとお聞きして、ふっとメスゴリラ少佐のお顔が浮かび、そういえば少佐顔はめっちゃじゅうらいちゅんやけどあんなピッタリしたセクシーインナーみたいなの着てたなとか、歌仙さんもコラボで未来みあふれるそんなん着て銃かまえてた(歌仙さん×銃=めっちゃ似合うかっこいい!!!)なとか、無用組の方あたりの不器用無骨な戦人に、高スペック美人が本人いないとこでそういう愛情と尊敬の混じった軽い悪口言われてるのすごい…いいな…と思いました。
戦に関わる男の子が仲間に強い生き物の名前で呼ばれるのは、戦場で最高の味方への誉め言葉やと思うし、たぬきちゃんに最初は「あのふわっとした蛇みたいなの」とか「なよなよしたワカメみたいなの」とか「ひらひらした服着て花飾りつけたオカマ野郎」とか呼ばれてたとしたらよけいに戦う漢の信頼みを感じてしまい。
という感じで急にゴリラが気になってゴリラのいいところを調べたら、
「優しい」「繊細」「草食」「本当は臆病」「力がとても強いのに力加減が神がかっている」「小さな生き物にソッと触れる」「本当は平和を愛しているけど戦わなければならないときは敵に立ち向かう」「身内になにかあったら泣き叫んで寝こむくらい愛情深い」
という、聖獣か神の使いかという生き物だそうで、突然ゴリラさんのことが好きになりました。ゴリラさんかっこよくて強いゴリ。
2017夏のかせんちゃん祭り中です。3話を更新しました。
かせんちゃんがかねさん好きすぎてR-18Gです、ご注意ください。
◆ 禍津語(3)(刀/かねさん(弟)が気になってしかたないかせんおにいちゃんの話)一応ノートのほうに最後までフワッとまとめてあるので、勢いよく出力してしまいたいです。
4話でしょんぼりして5話で家出して迷子になって6話で兄弟ハッピー?になる感じで全6話くらいで更新終わると思いますー。
かせんちゃんはええで。